まとまらないまま、お越しください-自由でいられる場所-カウンセリング
6 日前
読了時間: 2分
「まとまらなくてすみません」と感じる方が多いのですが、
どうか、ご安心ください。
実際は、まとまらないほうが話が進みやすい…なんて場合もあります☺

「まとまらない」は自然なこと
心は常に色々なことを感じ、頭は考えています。膨大な量の思考と感情です。
まとまらないのは自然なことです。
「カウンセリング」という場所
ありのままを受けとめる場所です。演出や取り繕いのない、ありのままの「あなた」を見つけていく場所です。
「他者・社会向け」に用意された言葉ではなく、今、感じたり考える事をありのまま言葉にする・受けとめること。そこに、カウンセリングという場所の意義があります。
改善への「作業」
場合によっては、まとまった話をほぐしていきます。事実や思考を見直すために不可欠な作業です。
「完成形」はない
人生はリアルタイムで続いています。座って話している間にも、思考や感情は変化します。
そもそも「まとまり得ないモノ」という認識が合うかもしれませんね☺
主語だけ…
確認する場合があります。「誰が」は、肝心な要素だからです。必要な時は、カウンセラーがタイミングをみて確認しますので、ご安心ください。
まとまらなくても、とりとめがなくても、自由に感じ・考え・思い出し、表現したい言葉を紡いでくださいね。
人生・社会の中で自由にいれる場所。カウンセリングルーム「けあトーク(KaRaKoRo」は、そんな場所です。
本記事:「まとまらないまま、お越しください-自由でいられる場所-カウンセリング」

コメント